音声合成放送装置

スタンダードタイプ

  1. 放送内容(車内外・コマーシャル等)を追加・変更をする場合、該当箇所のみを録音・編集して作り替える事が可能です。テープのように全てを作り直す手間が要りません。
    変更前・・・ ”次は” ”天神、” ”天神です。”
    変更後・・・ ”次は” ”天神、” ”西鉄エムテック前です。”
    ↑この部分のみ録音
  2. 日付、時間帯による放送管理が出来る為、コマーシャル管理等が確実に行えます。
  3. デジタル記憶の為、繰り返し使用しても音の劣化がありません。
  4. 他のワンマン機器を一括制御する事も可能で、乗務員の操作負担を低減出来ます。
    (主局にも従局にもなる事が可能です)

音声合成放送装置

路線バスの「基幹」を支える音声合成放送装置の進化型プラットフォーム

バス車内機器を集中コントロール、将来のサービスにも対応可能なバス専用車載器。

OSにLinux、ミドルウェアにJavaVM(TM)を搭載、汎用アプリケーションに対応。
将来の拡張機器にもソフトウェアで対応可能。
内蔵メモリー64MB、フラッシュメモリー(CF内蔵)64MB。
汎用バスのUSB端子、CAN接続対応、PCMCIAカードスロット搭載。

マルチサポートオートガイドシステムからの載せかえも簡単です。
従来の音声合成機能に、パケット通信機能(オプション)、無線LAN通信機能(オプション)を追加搭載。
バスロケーションシステム(※)のプラットフォームとしても最適。
GPS対応による正確な位置情報の取得と時刻表示が可能。(オプション)
※ バスロケーションシステム・・・バスの位置情報を利用者に伝えるシステム